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後編2-No.173記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義久が岩屋城陥落後、立花城の高橋統増(宗虎)へ降伏を勧めた交渉を記す。 宗虎は、父紹運が義理を守って討死した以上、自分だけ領地と命を惜しんで降るのは恥辱だとして拒絶し、義久もその義理と勇気を認めた。

登場人物

島津義久、高橋統増、立花宗虎、高橋紹運

宛先

キーワード

島津義久、高橋統増、立花宗虎、高橋紹運、立花城、降伏交渉、岩屋城、忠節

冊子頁

213

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf