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後編2-No.171文書

島津義久書状案

(天正14年)8月2日

確認度

概要

島津義久が彦山座主坊へ、秋月種実の要望に応じた出勢によって筑紫方を容易に退治し、鬱憤を晴らして満足していると報告する。 使僧が丹精した巻数と織筋の到来を喜び、今後も彦山の神慮を仰ぐと述べる。軍事行動の成功と宗教勢力からの祈祷・贈答が結び付いた書状案である。

登場人物

島津義久、秋月種実、彦山座主坊、筑紫氏

宛先

彦山座主坊

キーワード

島津義久書状案、島津義久、彦山座主坊、秋月種実、筑紫氏、出勢、退治、使僧、巻数、織筋、神慮、祈祷、宗教勢力

冊子頁

213

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)213~314頁(天正14~天正15).pdf