後編2-No.170文書
前田兼政立願状
天正14年7月27日
確認度高
概要
前田兼政が当日の城攻めで高名を立て、武運長久を得ることを願い、願いが成就した場合には鵲戸で七日間参籠し、八幡宮へ連歌百韻を奉納すると誓った立願状。岩屋城攻め当日、武将が戦功と生存への願いを参籠・連歌奉納という具体的な宗教行為に結び付けたことが分かる。
登場人物
前田兼政
宛先
鵲戸・八幡宮(祈願先)
キーワード
前田兼政、立願状、鵲戸、七日参籠、八幡宮、連歌百韻、岩屋城、城攻め、高名、武運長久、戦勝祈願、奉納
冊子頁
212頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf