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後編2-No.169記事

旧伝集

年月日未詳

確認度

概要

岩屋城主高橋紹運が島津忠元の降伏勧告を退け、城兵とともに抗戦して討死した理由と、その忠節を語る。大形宗肌責の説話を引き、少数でも主君への恩に報いるべきだという紹運の覚悟を示す、敵将評価として注目される記事である。

登場人物

高橋紹運、島津忠元、島津軍

宛先

キーワード

旧伝集、高橋紹運、岩屋城、島津忠元、降伏勧告、忠節、大形宗肌責、敵将評価、討死

冊子頁

212

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf