後編2-No.164記事
樺山忠助譜
年月日未詳
確認度高
概要
秋月種実が、豊後へ進むにはまず筑前の岩屋城を落とすべきだと進言したことから説き起こし、島津軍が城を包囲して総攻撃に移るまでを記す。岩屋城では高橋紹運方が鉄砲・石・長刀などで激しく抗戦し、島津方も多数の死傷者を出した。樺山忠助も城際で負傷しながら退かず、家臣に救われたことを含め、攻城の戦略と個々の戦闘を結び付けて伝える。
登場人物
樺山忠助、秋月種実、島津義久、高橋紹運、島津忠長、島津忠隣
宛先
—
キーワード
樺山忠助譜、樺山忠助、秋月種実、島津義久、岩屋城、高橋紹運、島津忠長、包囲、総攻撃、負傷
冊子頁
197~198頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf