後編2-No.1637文書
島津義弘書状
文禄4年12月15日
確認度中
概要
義弘は島津又八郎(忠恒)へ、鹿鳴右衛門尉の到着と大明和平に関する知らせを伝え、在陣衆の帰朝や知行処置について相談する。 京都での検地・家臣配置、上井仲五らを介した連絡にも触れ、再渡海を控えた家中調整を進める書状。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、鹿鳴右衛門尉、上井仲五
宛先
島津又八郎殿(島津忠恒)
キーワード
島津義弘、島津又八郎、島津忠恒、鹿鳴右衛門尉、上井仲五、大明和平、帰朝、知行、検地、家臣配置、再渡海
冊子頁
927頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf