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後編2-No.1633文書

寺沢正成書状

文禄4年12月朔日

確認度

概要

寺沢正成は又八郎からの使札を受け、明国使節が到着したため、その旨を日本へ注進したと知らせる。 必要な用件があれば申し入れるよう促し、使節対応を遅滞なく進めるための連絡を求めた、講和交渉期の実務書状。

登場人物

寺沢正成、島津又八郎(島津忠恒)、明国使節

宛先

島津又八郎殿(島津忠恒)

キーワード

寺沢正成、島津又八郎、島津忠恒、明国使節、天使、到着、日本、注進、講和交渉、使札、朝鮮出兵

冊子頁

925~926

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf