後編2-No.1631文書
島津忠恒書状
文禄4年11月24日
確認度高
概要
島津忠恒が新納武蔵入道(新納忠元)へ、その進退については図書頭へ口頭で伝えており、穏当な決着を見込むので詳細を「秘書」と熟談するよう知らせる。 その後連絡が途絶えるなか、明春の「奥入」が命じられて諸人が準備している一方、島津家中の仕置が整わず軍役を調える体制もないとして、国元の留守居に格別の注意を払うよう強く求めた書状。
登場人物
島津忠恒、新納忠元、図書頭、秘書(役名)
宛先
新納武蔵入道(新納忠元)
キーワード
島津忠恒、新納忠元、新納武蔵入道、図書頭、進退、奥入、軍役、家中仕置、国元、留守居、文禄四年
冊子頁
924頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf