後編2-No.1629文書
島津竜伯書状
文禄4年11月12日
確認度中
概要
竜伯は島津又八郎(忠恒)へ、分国の所替え・返地・家臣の知行配当を京都の石田三成らと相談し、年内上洛や国中の「置目」を進める方針を伝える。 京都屋敷の造営、家臣の相続・配置、海路の自由や高麗和平の見通しまで触れ、豊臣政権との調整事項をまとめた長文書状。
登場人物
島津竜伯、島津又八郎(島津忠恒)、石田三成、増田長盛、法印
宛先
島津又八郎殿(島津忠恒)
キーワード
島津竜伯、島津又八郎、島津忠恒、石田三成、増田長盛、所替え、返地、知行配当、京都屋敷、高麗和平、置目
冊子頁
923~924頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf