後編2-No.1624文書
高岡大日寺書出
文禄4年11月5日
確認度中
概要
義弘が栗野在城中、宝積坊を召し置いて武運長久のため法華経四千部を読誦させ、高岡大日寺の祈祷役とした経緯を記す。 寺領や住持の処遇を含み、島津家の軍事祈祷と寺院保護の関係を伝える書出。
登場人物
島津義弘、宝積坊、高岡大日寺
宛先
—
キーワード
島津義弘、宝積坊、高岡大日寺、栗野、武運長久、法華経四千部、読誦、祈祷、寺領、寺院保護
冊子頁
922頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf