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後編2-No.162記事

樺山久高譜

年月日未詳

確認度

概要

樺山久高は島津忠長・伊集院忠棟らの軍に加わり、七月十九日の筑紫広門の居城攻撃で、城門を開いて打って出た敵と白兵戦を交えた。久高は大刀で斬りかかる敵に応戦し、左手などに複数の傷を負いながら戦い続け、敵兵を討ち取ったという。岩屋城ではなく、筑紫広門の居城をめぐる具体的な戦闘記録である。

登場人物

樺山久高、島津忠長、伊集院忠棟、筑紫広門方城兵

宛先

キーワード

樺山久高譜、樺山久高、島津忠長、伊集院忠棟、筑紫広門、筑紫城、城門、白兵戦、大刀、負傷

冊子頁

196~197

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf