後編2-No.1619文書
島津忠恒書状
文禄4年10月26日
確認度高
概要
島津忠恒が新納武蔵入道(新納忠元)へ、忠元の無事と龍伯(島津義久)の帰国を聞いた喜びを伝え、なお在京している忠元の辛労をねぎらう。 現地の置目・処置について厳重に申し聞かせ、少しでも緩みがあれば曲事となるので念を入れるよう求める一方、こちらには変わりがないので安心するよう知らせた書状。
登場人物
島津忠恒、新納忠元、島津義久(龍伯)
宛先
新納武蔵入道(新納忠元)
キーワード
島津忠恒、新納忠元、新納武蔵入道、島津義久、龍伯、帰国、在京、置目、曲事、辛労、書状
冊子頁
920頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf