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後編2-No.1617文書

聖護院道澄書状

文禄4年9月14日

確認度

概要

聖護院道澄(興意)が友枕斎・如雲へ、陽明宛および薩州・高麗宛の書状を確実に届けるよう依頼し、武庫(島津義弘)から前年同様の「御合力」が得られるよう取り計らってほしいと求める。 援助が一昨年までにも整わず、今回も進まないことへの困惑を訴えるほか、久四郎の件は言葉に尽くせず直書では述べられないとして、両名の助力を重ねて頼んだ書状。

登場人物

聖護院道澄(興意)、友枕斎、如雲、島津陽明、島津義弘(武庫)、久四郎

宛先

友枕斎、如雲

キーワード

聖護院道澄、興意、友枕斎、如雲、島津陽明、島津義弘、武庫、久四郎、薩州、高麗、御合力、書状取次

冊子頁

920

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf