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後編2-No.161記事

島津忠長譜

年月日未詳

確認度

概要

島津忠長は筑紫城攻略後、七月七日の岩屋城攻めで自ら前進し、城兵の長刀・鉄砲・投石を受ける接近戦を家臣らと戦った。攻城の激しさと味方の死傷を記したのち、落城後に高橋紹運の子・弥七郎直次(高橋統増)が宝満城から人質として来たこと、なお立花城が降らず使僧を送って開城を迫った経過までを載せる。

登場人物

島津忠長、高橋紹運、高橋統増(弥七郎直次)、秋月種実、島津義久

宛先

キーワード

島津忠長譜、島津忠長、岩屋城、高橋紹運、高橋統増、弥七郎直次、宝満城、立花城、攻城戦、降伏勧告

冊子頁

195~196

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf