後編2-No.1609文書
島津義弘書状
文禄4年10月2日
確認度中
概要
義弘は京都での処置が延引している事情を伝え、領内の人員移動や知行配当を急いで進めるよう又八郎へ指示する。 食糧不足や物資輸送への配慮、幸侃らとの相談にも触れ、帰朝後の混乱を抑えながら国元再編を進める苦心が表れる。
登場人物
島津義弘、鳴津又八郎、伊集院幸侃忠棟
宛先
鳴津又八郎
キーワード
島津義弘、鳴津又八郎、伊集院幸侃忠棟、京都、知行配当、人員移動、食糧不足、物資輸送、帰朝、領国再編
冊子頁
916~917頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf