後編2-No.160記事
島津忠隣譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津忠隣譜の記事。筑紫進攻で副将となった忠隣は、七月六日の鷹取城攻撃で外門へ迫り、強敵と槍を合わせて八か所余りの傷を負いながら生還した。家臣の脇元城介は忠隣をかばって一歩も退かず討死し、河上左京亮も同日に戦死した。翌七日には忠隣が板添口から岩屋城へ直進して攻略に加わったと記し、忠隣本人が岩屋城で戦死したわけではない。
登場人物
島津忠隣、脇元城介、遠矢信濃守、木脇伊賀、河上左京亮、島津義久
宛先
記事
キーワード
島津忠隣譜、島津忠隣、脇元城介、鷹取城、外門、槍傷、家臣の討死、河上左京亮、板添口、岩屋城
冊子頁
195頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf