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後編2-No.1594文書

島津忠恒家久起請文

文禄4年9月5日

確認度

概要

忠恒は薩摩で処罰を受けた後も主命に背かず、家中の配置や軍事・政務について勝手な判断や私的な談合をしないと誓う。 意見があれば包み隠さず申し出て、当主の決定に従うことを神仏に誓約した、若い忠恒と談合衆の統制関係を示す起請文。

登場人物

島津忠恒、談合衆

宛先

談合衆

キーワード

島津忠恒、談合衆、起請文、家中統制、主命、軍事、政務、私的談合、神仏、誓約

冊子頁

911

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf