後編2-No.1589文書
島津義久書状
文禄4年9月3日
確認度中
概要
義久は帰朝の時期について繰り返し尋ね、諸将が一斉に上洛するなかで一人だけ国元へ戻るのは不都合だとして慎重な判断を促す。 宮内少輔や石田三成からの伝言にも触れ、在所・上洛・在陣の動きを周囲と合わせるよう諭した書状。
登場人物
島津義久、鳴津又八郎、宮内少輔、石田三成
宛先
鳴津又八郎
キーワード
島津義久、鳴津又八郎、帰朝、上洛、在所、宮内少輔、石田三成、進退、朝鮮出兵、書状
冊子頁
909~910頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf