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後編2-No.1588文書

石田三成書状

文禄4年8月29日

確認度

概要

三成は遠路からの使札に謝し、長期在陣の苦労をねぎらったうえで、竜伯・義弘の帰国と国元の知行配分を知らせる。 義弘の帰朝後も在陣側で番や法度を厳守し、失態がないよう申し付けることを求めた、領国再編と軍紀維持を結ぶ書状。

登場人物

石田三成、鳴津又八郎、島津竜伯、島津義弘

宛先

鳴津又八郎

キーワード

石田三成、鳴津又八郎、島津竜伯、島津義弘、帰朝、知行配分、国元、在陣、番、法度

冊子頁

909

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf