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後編2-No.1584記事

島津家久譜

年月日未詳

確認度

概要

家久譜は秀次が聚楽で陰謀を企てたとの嫌疑から、高野山へ追われ自害し、妻子・侍女らも処刑された事件を記す。 岡田勝五郎が上使として事件の次第を詳しく語り、聞く者が涙したという叙述を含み、島津家に伝わった秀次事件像を示す。

登場人物

島津家久、豊臣秀吉、豊臣秀次、福島左衛門大夫、池田伊予守

宛先

キーワード

島津家久、豊臣秀吉、豊臣秀次、秀次事件、聚楽、高野山、自害、妻子処刑、岡田勝五郎、家久譜

冊子頁

908~909

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf