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後編2-No.158記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義久譜の記事。天正十四年七月十日に筑紫広門が勝山城を明け渡したのち、十二日に島津軍が天拝嶽へ進み、十四日から高橋紹運の守る岩屋城を包囲した。少数の守兵が矢・鉄砲・石火矢で激しく抗戦し、島津方も多数の死傷者を出しながら城門・城壁へ攻め寄せた経過を詳述する。落城と紹運方の最期に加え、島津方の討死者・戦功者を細字で多数列挙し、合戦参加者を復元できる中心的な譜の記事である。

登場人物

島津義久、筑紫広門、高橋紹運、島津忠長、伊集院忠棟、島津軍、岩屋城守備勢

宛先

記事

キーワード

島津義久譜、筑紫広門、高橋紹運、勝山城、天拝嶽、岩屋城合戦、包囲戦、石火矢、戦死者、戦功者、交名

冊子頁

192~194

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf