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後編2-No.1578文書

島津竜伯書状

文禄4年8月21日

確認度

概要

龍伯(島津義久)が「きよ□母」へ、薩摩・大隅諸方の人事や所替について、図書・興意らの配置を案じ、関係者との相談や取り計らいを頼む。修右衛門から音信を受け、元気と聞いて喜んだことも伝えている。 追伸では「くりかへ」の件を大変なことだと気遣い、薬をきちんと服用しているか尋ねる。家中人事の相談と相手の体調への細やかな配慮が同居する仮名書きの私信。

登場人物

島津義久(龍伯)、きよ□母、図書、興意、修右衛門

宛先

きよ□母(本文表記、人物未詳)

キーワード

島津義久、龍伯、きよ□母、図書、興意、修右衛門、薩摩、大隅、所替、人事、服薬、仮名書状

冊子頁

905~906

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf