後編2-No.1577文書
立花親成宗茂書状
文禄4年8月15日
確認度高
概要
立花方は大明との和平に関する知らせを喜び、しばらく滞留する件を了承したと鳴津又八郎へ伝える。 海路・陸路とも警戒を固め、用件があれば申し越すよう求めるなど、講和局面でも交通と軍事上の用心を解かなかったことが分かる。
登場人物
立花親成、立花宗茂、鳴津又八郎
宛先
鳴津又八郎
キーワード
立花親成、立花宗茂、鳴津又八郎、大明、和平、滞留、海路、陸路、警戒、朝鮮出兵
冊子頁
905頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf