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後編2-No.1576文書

島津義久追悼文並詠草

文禄4年8月10日

確認度

概要

義久が「天宗慈雲」の法号を持つ彰久を悼み、朝鮮から魂が帰るよう仏に願う追悼文と和歌。 「露の玉」「葛の葉」など無常を表す語を重ね、若くして異国で没した一族への深い哀惜を示す、島津家の心情史料として貴重である。

登場人物

島津義久、島津彰久

宛先

キーワード

島津義久、島津彰久、追悼文、詠草、天宗慈雲、朝鮮、和歌、露の玉、葛の葉、無常

冊子頁

905~906

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf