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後編2-No.1562文書

細川幽斎玄旨書状

文禄4年7月9日

確認度

概要

細川幽斎(玄旨)が島津義久・義弘へ、島津領の検地後に行われた知行配分が上意どおり整ったことを祝い、島津家の面目となる処置だと評価した書状。 続いて、幽斎自身へ三千石を与えるとの申し出を承知したが、奉公らしい奉公もしていないとして以前から辞退してきたため困惑していると述べる。検地担当者への恩賞と島津領内での知行設定を示す重要史料である。

登場人物

細川幽斎(玄旨)、島津義久(嶋修理入道)、島津義弘(羽柴武庫)

宛先

島津義久、島津義弘

キーワード

細川幽斎、細川玄旨、島津義久、島津義弘、文禄検地、知行配分、三千石、検地担当者、恩賞、豊臣秀吉、上意

冊子頁

900

読込量

面白さ

★★★★★

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf