後編2-No.1552文書
石田三成書状
文禄4年7月3日
確認度高
概要
石田三成は、代官として下国する両筑の使礼として太刀一腰・馬代銀子十枚が博多へ届いたことを知らせ、祝儀への礼を述べる。 自身も四、五日中に伏見へ戻る予定で、上方で必要な用件があれば承るとし、袋と一樽を家久へ贈る。
登場人物
石田三成、島津家久、両筑
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
石田三成、島津家久、両筑、代官、博多、太刀、馬代銀子、伏見、贈答、書状
冊子頁
898頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf