後編2-No.1542文書
豊臣秀吉朱印状
文禄4年6月24日
確認度高
概要
秀吉は、見舞いの使者を受けたうえで、家久が朝鮮で長く在番を続けている苦労を察すると伝える。 現地が静謐であることを喜び、今後も状況を報告するよう求めた、慰労と在番継続の確認を兼ねる朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、島津家久
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
豊臣秀吉、島津家久、又八郎、見舞い、長期在番、静謐、朝鮮出兵、朱印状
冊子頁
891~892頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf