← 検索結果へ戻る
後編2-No.154記録

上野隼人覚書

年月日未詳

確認度

概要

天正十四年七月六日辰刻の鷹取城攻撃で、二十九歳の上野隼人佑が土師兵部と一歩も退かず戦い、互いに刺し違えて討死したことを記す覚書。末尾の歌は、その名を「高取の露」として後世に残す忠節をたたえる。個人の年齢・対戦相手・最期が具体的に分かる短い戦功・討死記事である。

登場人物

上野隼人佑、土師兵部

宛先

記事

キーワード

上野隼人覚書、上野隼人佑、土師兵部、鷹取城、七月六日、刺し違え、討死、和歌、忠節

冊子頁

188

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf