後編2-No.1539文書
安宅秀安覚書
文禄4年6月17日
確認度中
概要
安宅秀安は、取次役の決定、老中役の免除、家中の訴訟や処分、京都と国元の連絡方法などを箇条書きで定める。 竜伯への奉公や三成との関係にも触れ、讒言・私的対立を避けて法度を堅固に運用し、家中の秩序を保つよう求めた政務覚書。
登場人物
安宅秀安、伊集院幸侃、吉田美作守、町田出入、白浜次郎左衛門尉、竜伯
宛先
吉田美作守・町田出入・白浜次郎左衛門尉ほか
キーワード
安宅秀安、伊集院幸侃、竜伯、老中役、取次、訴訟、京都、国元、法度、家中統制
冊子頁
890~891頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf