← 検索結果へ戻る
後編2-No.1538記録

島津義久詠草

文禄4年6月吉日

確認度

概要

義久が、家の由緒につながる姫千松を詠み、「昔からの縁がなければ、末葉に家の風が深く吹くこともない」と祈念した和歌。 島津家の血統・家運の継承を、祖先との縁と末裔へ続く風に託した文芸史料である。

登場人物

島津義久

宛先

キーワード

島津義久、詠草、和歌、姫千松、家の風、由緒、家運、血統、祈念

冊子頁

890

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf