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後編2-No.1535文書

島津竜伯書状

文禄4年6月6日

確認度

概要

竜伯は、知行方の処理は国元ではおおむね済んだとし、家久のもとでさらに熟談させるため伊集院幸侃を使者として渡海させたと伝える。 事情を聞き届け、父子で相談して今回の知行処理を滞りなくまとめることが肝要だと求める。

登場人物

島津竜伯、島津家久、伊集院幸侃

宛先

島津家久(又八郎)

キーワード

島津竜伯、島津家久、伊集院幸侃、知行方、国元、渡海、使者、父子相談、領国行政

冊子頁

889

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf