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後編2-No.153記事

日向記

年月日未詳

確認度

概要

『日向記』の記事。六月から筑紫出兵を定め、義久が八代に留まり、忠長・忠棟らを大将として軍を進めた経過を編年で記す。七月の高良山着陣、鷹取城・和賀山・筑紫広門の居城攻略を経て、岩屋・宝満方面へ戦線を広げたこと、討死や攻城後の動向をまとめる。筑紫戦役の進行順序を追える記録である。

登場人物

島津義久、島津忠長、伊集院忠棟、上井覚兼、筑紫広門、高橋紹運、筑前・豊後の諸将

宛先

記事

キーワード

日向記、筑紫出兵、島津義久、島津忠長、伊集院忠棟、高良山、鷹取城、和賀山、筑紫広門、岩屋城、宝満城

冊子頁

187~188

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf