後編2-No.1526文書
豊臣秀吉朱印状
文禄5年5月28日
確認度高
概要
秀吉は、大明の勅使が渡海した場合には現地へ人数を残して帰朝するよう命じつつ、まずは次の指示が届くまで城に留まるよう家久へ命じる。 講和使節の到来を見据えながらも、朝鮮の持城を直ちに空けないという在陣方針を示す朱印状。
登場人物
豊臣秀吉、島津家久
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
豊臣秀吉、島津家久、大明勅使、帰朝、残留兵、在城、講和交渉、朝鮮出兵、朱印状
冊子頁
885頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf