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後編2-No.1523文書

島津忠清書状

文禄4年5月24日

確認度

概要

忠清は、義弘が帰朝して直ちに上洛したと聞いて喜び、長い旅と渡海の苦労をねぎらう。 自身も暇を得て五月十日に国元へ戻り、前年以来の体調不良を竜伯の薬と養生でかなり回復したと報告し、詳細を使者に託す。

登場人物

島津忠清、島津義弘、島津竜伯

宛先

島津義弘(義弘様)

キーワード

島津忠清、島津義弘、島津竜伯、帰朝、上洛、渡海、国元、療養、薬、使者

冊子頁

884

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf