後編2-No.152記録
勝部兵右衛門聞書
年月日未詳
確認度高
概要
勝部兵右衛門聞書。筑紫討伐の評議が起こり、筑紫上野守弘門が以前は帰属を申し出ながら境目へ兵を出したため、義久・義弘・歳久・家久と一門・有力諸将が肥後八代へ集結した経緯を記す。薩州守義虎・島津忠長らを先陣大将とする布陣を示し、筑紫進攻開始時の判断と軍編成を伝える。
登場人物
勝部兵右衛門、島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、筑紫広門、島津義虎、島津忠長ほか
宛先
記事
キーワード
勝部兵右衛門聞書、勝部兵右衛門、筑紫広門、島津四兄弟、肥後八代、筑紫討伐、軍議、先陣、軍勢編成
冊子頁
187頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf