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後編2-No.1510文書

昭高院如雪書状

文禄4年5月2日

確認度

概要

如雪は、二月二十一日付の書状と贈物を受け取った礼を述べ、長期在番の労苦をねぎらう。 番船を出して敵人数を討ち取り即時に退かせた戦功を喜び、祈念を怠らないこと、近日の便で改めて詳報することを伝える。

登場人物

昭高院如雪、島津家久

宛先

島津家久(又八郎)

キーワード

昭高院如雪、島津家久、又八郎、番船、戦功、敵船、朝鮮在番、祈念、贈答、書状

冊子頁

878~879

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf