後編2-No.1501文書
石田三成書状
文禄4年4月14日
確認度高
概要
石田三成が、島津領の検地完了と、龍伯からの言上に秀吉が機嫌よく応じたことを伝える。領国仕置について義弘を呼び寄せて相談するため、義弘へ帰朝を命じる朱印状が出たという。 義弘の留守中は又八郎に朝鮮の番を堅固に守らせ、龍伯・義弘の相談で次の年貢徴収前に知行配分を行うよう勧める。検地後の政務日程と軍務引継ぎを具体化した書状。
登場人物
石田三成、島津家久、島津義弘、島津義久(龍伯)、鹿島右衛門
宛先
島津又八郎(島津家久)宛
キーワード
石田三成、島津家久、島津義弘、島津義久、太閤検地、帰朝命令、朝鮮在番、知行配分、年貢徴収、鹿島右衛門
冊子頁
877頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf