後編2-No.1495文書
豊臣秀吉朱印状
文禄4年4月12日
確認度高
概要
薩摩国の知行割と仕置を命じるため、島津義弘へ朝鮮から早急に帰朝するよう命じた豊臣秀吉の朱印状。在番軍は又八郎忠恒と家老衆へ託して出船し、遅延しないことを求める。 詳細は石田三成から伝えるとし、朝鮮軍務の引継ぎと太閤検地後の領国再編を同時に進める命令である。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、島津忠恒、石田三成、島津家老衆
宛先
羽柴薩摩侍従(島津義弘)宛
キーワード
豊臣秀吉、島津義弘、島津忠恒、石田三成、帰朝命令、知行割、領国仕置、朝鮮在番、軍務引継ぎ、朱印状
冊子頁
875頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf