後編2-No.1489文書
伊集院幸侃忠棟書状
文禄4年4月7日
確認度低
概要
No.1238と同文であると注記され、本文を省略した伊集院忠棟書状。参照先は、島津家中に留め置かれた朝鮮人から細工・縫工などの技能者を選び、豊臣秀吉の御用へ進上するよう命じる内容である。 ただし参照先の標題は「豊臣秀吉朱印状」で本標題と異なるため、伊集院忠棟が命令を伝達した形態や宛先は、この頁だけでは確定できない。
登場人物
伊集院忠棟、豊臣秀吉、島津義弘、朝鮮人技能者
宛先
本文省略のため宛先確認できず
キーワード
伊集院忠棟、豊臣秀吉、島津義弘、No.1238同文、朝鮮人捕虜、技能者、細工職人、縫工、進上、要確認
冊子頁
874頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf