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後編2-No.1487文書

石田三成書状

文禄4年4月朔日

確認度

概要

石田三成が島津又八郎(忠恒)へ、二月十日付の書状が伏見へ届いたことを伝え、国元に下った検地衆の近い帰洛後、義弘の帰朝を待って領国の仕置を進める意向を示す。薩摩から送った米が手ぬるい扱いのためまだ着岸していないとして督促したことを知らせ、国元の番を堅くするよう求めた。検地後の統治準備と年貢米輸送の遅延を扱う書状。

登場人物

石田三成、島津忠恒(又八郎)、島津義弘、検地衆

宛先

島津又八郎(島津忠恒)宛

キーワード

石田三成、島津忠恒、島津義弘、検地衆、伏見、領国仕置、帰朝、薩摩、年貢米、着岸遅延、警固

冊子頁

873

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf