後編2-No.1486記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度中
概要
豊臣秀次が謀反を疑われ高野山で自害した事件に続き、薩摩・大隅・日向で地頭替えと所領再編が進み、代々の土地や知行を失う人々が悲嘆した状況を記す。 一石につき五斗の賦課や替地にも触れ、国や御家のためとして異議を言えない空気を伝える。さらに明・朝鮮使節の来訪と講和の噂、朝鮮沿岸の日本陣についても記録する。
登場人物
樺山紹剣、豊臣秀次、島津領国の地頭、漢南両使
宛先
宛先なし(樺山紹剣自記)
キーワード
樺山紹剣、豊臣秀次、高野山、地頭替え、所領再編、薩摩、大隅、日向、日明講和、朝鮮出兵
冊子頁
873頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf