後編2-No.1483文書
島津竜伯書状
文禄4年3月20日
確認度中
概要
遠国のため音信が途絶えたことを詫び、寺沢志摩守が下国前に指示した「実用方」の件は、柏原殿をはじめ関係者が油断なく進めていると報告する。 義久自身も当地と国元の代官へ命じており、寺沢がいつ上洛するかを尋ねて待っている。国元行政と中央取次の連絡を示す書状。
登場人物
島津義久(龍伯)、寺沢志摩守、柏原殿、国元代官
宛先
寺沢志摩守宛
キーワード
島津義久、龍伯、寺沢志摩守、柏原殿、実用方、国元代官、上洛、領国行政、文禄四年、書状
冊子頁
872頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf