後編2-No.148文書
島津義久書状案
(天正14年)7月
確認度高
概要
島津義久が毛利右馬頭へ、大坂に派遣した使節が関白殿との対談と懇ろな承諾を得たことを喜び、毛利方の取り成しに謝意を示した書状案。今後も関係を疎略にせず、細部は五戒房が説明すると伝える。秀吉政権との交渉を毛利氏の仲介で継続しようとする外交文書である。
登場人物
島津義久、関白羽柴秀吉、毛利右馬頭、五戒房
宛先
毛利右馬頭殿
キーワード
島津義久書状案、島津義久、毛利右馬頭、羽柴秀吉、大坂、関白、使節、五戒房、外交交渉、取次
冊子頁
184頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf