後編2-No.1477文書
小西行長書状
文禄4年3月11日
確認度高
概要
小西行長が、島津義弘が当地に滞在して虎狩りを行い、二頭を仕留めたことを「奇特」と称賛した書状。義弘から鹿の枝角二十を贈られたことにも謝意を示す。 詳細は七右衛門尉に伝えさせるとしており、虎狩りの成果が朝鮮在陣中の大名間で共有・祝賀されたことが分かる。
登場人物
小西行長、島津義弘、七右衛門尉
宛先
羽柴兵庫頭(島津義弘)宛
キーワード
小西行長、島津義弘、虎狩り、虎二頭、鹿角二十、七右衛門尉、朝鮮在陣、贈答、羽柴兵庫頭、文禄四年
冊子頁
869頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf