後編2-No.1476記事
島津彰久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津彰久が義弘に従って昌原浦辺の大山で虎狩りに参加し、家臣の安田某が剣で虎を討ち、忠恒から宝刀を与えられたことを記す。 彰久は同年七月五日に朝鮮国巨済の陣中で二十九歳で病没した。死後は家老の川上忠実が軍勢を率いて在陣を続け、義弘の命で旧館岩を守ったという。
登場人物
島津彰久、島津義弘、島津忠恒、安田某、川上忠実
宛先
宛先なし(島津彰久譜の記事)
キーワード
島津彰久、島津義弘、島津忠恒、虎狩り、昌原浦、安田某、川上忠実、巨済、病没、旧館岩
冊子頁
869頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf