後編2-No.1474文書
島津義弘書状
文禄4年3月10日
確認度高
概要
No.1080と同文であるため本文を省略した重出書状。又八郎がたびたび酒を飲むと聞いた義弘が、酒は身体と家を損なう「家の大敵」だとして節制を厳しく求める。 烏丸兵部少輔に急用があるため早く来させるよう指示する内容も含み、朝鮮在陣中の父が後継者の生活態度を心配した私信である。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津家久)、烏丸兵部少輔
宛先
島津又八郎(島津家久)宛
キーワード
島津義弘、島津又八郎、島津家久、No.1080同文、飲酒戒め、家の大敵、健康、家政、烏丸兵部少輔、私信
冊子頁
868頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf