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後編2-No.1473文書

島津義弘書状

文禄4年3月7日

確認度

概要

島津義弘が書状と贈物の到来を喜び、在京する供衆の苦労にも配慮するよう三名へ頼んだ書状。明から新たな来訪がないため、朝鮮での在陣は長期化すると見込んでいる。 吉美作・喜大炊・平豊前らから届いた音信や樽への返礼ができない事情を伝え、後日あらためて連絡するとする。長期在陣中の国元連絡と贈答実務が分かる。

登場人物

島津義弘、本野入、新武入、町羽入、吉美作、喜大炊、平豊前ほか

宛先

本野入・新武入・町羽入宛(本文の略称表記)

キーワード

島津義弘、本野入、新武入、町羽入、朝鮮在陣、長期化、明使、在京衆、贈答、樽

冊子頁

868

読込量

面白さ

★★★★☆

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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf