後編2-No.1472記録
島津義久詠草
年月日未詳
確認度高
概要
院御所の花見から夜更けに帰る際の桜、泉涌寺で御代の墓と仏舎利を拝した折の散る花、吉野の花への執心などを詠んだ島津義久の詠草。 洛東禅林寺で近衛龍山公と催した当座では、住吉の松に君の長久を重ねる。義久の京都社寺巡礼と連歌師・公家との交流を一群の歌から追える。
登場人物
島津義久、里村紹巴、里村昌叱、近衛前久(龍山)
宛先
宛先なし(和歌詠草)
キーワード
島津義久、里村紹巴、里村昌叱、近衛前久、院御所、泉涌寺、仏舎利、吉野、禅林寺、和歌
冊子頁
867~868頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf