後編2-No.1471記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
文禄四年三月二日、島津義久が近衛邸の糸桜を見て和歌を詠んだことを記す。当時、近衛信輔は薩摩に滞在しており、邸の主人が不在だった事情も付記される。 近衛家と島津家の往来を背景に、義久が京都の邸宅と花見文化に親しんだ様子が分かる。
登場人物
島津義久、近衛信輔
宛先
宛先なし(島津義久譜の記事)
キーワード
島津義久、近衛信輔、近衛邸、糸桜、花見、和歌、京都、薩摩、文禄四年、公家交流
冊子頁
867頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf