後編2-No.1469文書
島津竜伯感状
文禄4年2月28日
確認度高
概要
伊集院下野入道が三か条にわたり神前で示した決意を、島津家と義久らへの忠節として評価した感状。春日・八幡・天満天神の照覧を掲げる。 同心の意志を決して忘れないと約束しており、鎌田出雲守宛の感状と同じ形式で、有力家臣との結束を個別に確認した文書である。
登場人物
島津義久(龍伯)、伊集院下野入道
宛先
伊集院下野入道宛
キーワード
島津義久、龍伯、伊集院下野入道、三か条、感状、神前誓約、春日社、八幡、天満天神、忠節
冊子頁
867頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf